豆のレビュー

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.126】  「エルサルバドル ロマ・ラ・グロリア農園 ナチュラル」中煎り
豆のレビュー · 2026/06/10
「まろやかで優しいお味」 エルサルバドルは中米。 メキシコの横の、グアテマラの下。 エルサルバドルの豆は約3年ぶりです。 ナチュラルは中米ではあまり見かけない印象ですが、意外とあるとのこと。 品種はパカラマという交配品種。 一般的には大粒と言われていますがこの豆はそれほど大きくはありません。 さてお味の方は。 (今回は中煎りのみ)...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.125】  「ベトナム ダクラク ロブスタ ハニー」 中浅、中煎り
豆のレビュー · 2026/05/25
「独特の甘さ」 同じ品種のナチュラル精製は以前にアップしました。 今回はハニー精製。 前回も書きましたが、ベトナムに行けばロブスタ種は単なるコストダウンのためのブレンド用豆ではなく、専門店ではアラビカ種とともにファインロブスタなどとしてシングルでも提供されます。 そして今回はロブスタ種の中でもめずらしいハニー精製。 さてお味の方は。...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.124】  「インドネシア マンデリン・ナタル G1 スマトラ式」中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/05/21
「いろんなアーシーさ」 インドネシアの豆ですと、やはりスマトラ式というインドネシア独特の精製方法の豆を主に試しています。 今回の豆の品種はシガラルタンとかティモール。 シガラルタンは過去にも一度飲んだ記録がありますが、あまり聞かない品種です。 ちなみにスマトラ式の豆の焙煎は少し不思議な感じ。...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.123】  「エチオピア イルガチェフ アリーチャ」 浅、中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/05/10
「品種」 エチオピアのスペシャルティコーヒーといえば、品種については他の国の豆と違ってほぼ「原生種」や「在来種」ばかりだと思っていました。 が、原生種だけでなく原生種の品種改良種などもいろいろあるようで、それぞれ名前が付いているようです(でも原生種と呼ばれてたりとか、いろいろ)。...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.122】  「コスタリカ トレスリオス SHB ハニー」中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/04/29
「味わいの差が意外と少なめ」 前回、前々回に続いてコスタリカの豆。 前回のウォッシュドの豆の、ハニー版。 コスタリカはハニーという精製方法が多めです。 さてお味の方は。 浅めから深めを通して、オレンジ系の柑橘感とあんず系、すもも系の甘酸っぱい感じが旨味のメイン。 そして浅めから深めまで、味のトーンがそれほど大きく変わらず。...

【はじめましてコーヒー  シリーズ  Vol.121】  「コスタリカ  トレスリオス SHB   ウォッシュド」   中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/04/17
「落ち着いた感じの、少し変わった味わい」 前回に続いてコスタリカの豆。 前回はハニーでこれはウォッシュド。(ちなみに次回はこの豆のハニー) 豆の品種も異なります。 トレスリオスはコスタリカの真ん中らへん。 コーヒーの名産地のようです。 さてお味の方は。...

【はじめましてコーヒー  シリーズ  Vol.120】  「コスタリカ  イサベラ農園  ミレニオ  ハニー」    中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/04/11
「ロースト感と柑橘系メインの旨味」 コスタリカは南寄りの中米の国。 お隣のパナマのそのお隣は南米のコロンビア。 ミレニオとは品種の名称で、サチモールとルメスダンの交配種とのこと。 マイナー交配品種のさらに交配種ということで既に訳が分かりませんが、分かりやすいポイントは豆のサイズが少しでかい。...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.119】    「タイ チェンライ ホワイトハニー」 中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/04/04
「グレープフルーツ系の明るい柑橘感」 タイ北部の山岳地帯には、その昔、「ゴールデントライアングル」と呼ばれるアヘン栽培の地域がありました。 しかしある時、タイ王室がロイヤルプロジェクトとしてアヘンの代わりにコーヒー豆を栽培することを推進した結果、現在では高品質な豆の生産地に。...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.118】「ペルー 天空ウルバンバ渓谷」  中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/04/01
「味わいの移ろいの速さが過去最速」 ペルーも世界の生産量の3%くらいで、第8位くらい。 結構、上位にランキングしてます。 この豆、名称のウルバンバ渓谷はインカ文明で有名なマチュピチュの近くの地名ですが、生産されている場所はそことは違う、カハマルカ県のサンイグナシオという地区。 名所の元となる地名の場所と実際の生産地は違うようです。...

【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.117】    「グアテマラ アンティグア パストレス SHB」 中浅、中、中深煎り
豆のレビュー · 2026/03/24
「明るい感じのグアテマラ」 前回に引き続きグアテマラの豆。 パストレスとは、グアテマラでのコーヒーの名産地である アンティグア地区の中の、さらに名産地の地域。 さてお味の方は。 中煎りでは、グアテマラらしいフレーバーを感じます。 グアテマラ特有の、渋味とも感じるような柑橘感と、 少し甘味のある感じの合わさった、甘酸っぱいフルーティさ。...

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