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【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.117】 「グアテマラ アンティグア パストレス SHB」 中浅、中、中深煎り

 

「明るい感じのグアテマラ」

 

前回に引き続きグアテマラの豆。

 

パストレスとは、グアテマラでのコーヒーの名産地である

アンティグア地区の中の、さらに名産地の地域。

 

さてお味の方は。

 

中煎りでは、グアテマラらしいフレーバーを感じます。

グアテマラ特有の、渋味とも感じるような柑橘感と、

少し甘味のある感じの合わさった、甘酸っぱいフルーティさ。

そしてその甘酸っぱさが、他のグアテマラの豆に比べて明るい感じです。

明るい感じの甘酸っぱさが特徴。

ほどよくボディ感もあって、トータルで美味しく感じます。

 

中深煎りでは、中煎りの感じをそのままに、

柑橘系の酸味感がなぜか中煎りよりも強くなっている感じの味。

中煎りよりパンチがある感じでしょうか。

 

中浅煎りでは、グアテマラの渋味感と、甘味も少し感じてはいながら、

柑橘系の酸味感というよりは明確な酸味が少し強く立っている感じ。

 

グアテマラは自分好みの味のものが多いですが、

今回も期待に応えてくれる豆でした。

(少し在庫がありますので、購入ご希望の方はご連絡下さい。)

 

なお、「毎回、豆の色が全部一緒じゃねーか」というツッコミについては、

写真でうまく写せてないんですよ(撮影技術の問題)、というのと、

セラミック焙煎だと豆の表面は黒めに仕上がりやすくて色の差が少ないんです、

という言い訳だけさせて下さい。