「味わいの差が意外と少なめ」
前回、前々回に続いてコスタリカの豆。
前回のウォッシュドの豆の、ハニー版。
コスタリカはハニーという精製方法が多めです。
さてお味の方は。
浅めから深めを通して、オレンジ系の柑橘感とあんず系、すもも系の甘酸っぱい感じが旨味のメイン。
そして浅めから深めまで、味のトーンがそれほど大きく変わらず。
(焙煎を失敗したのではないと思うのですが。。。)
中煎りでも酸味が比較的強め。
中深煎りでも柑橘感よりも酸味感の方がまだ結構残っている。苦味はほぼなし。
深めでもここまで酸味感が残っているのはあまり経験がないかもしれません。
(焙煎を失敗したのではないと思うのですが。。。)
中浅煎りでは少し粗く挽いて、少しのフローラルな感じと甘い感じがほんのり。もちろん酸味感あるコーヒー。
また3種類ともハニー的なこってり感としては感じず。
ウォッシュドの方はロースト感と烏龍茶的な発酵茶感でしたが、このハニーはそれとはまた異なるお味でした。
いろんなコーヒーがあります。


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