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【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.129】 「グアテマラ パストレス ピーベリー SHB」 中浅、中、中深煎り

「グアテマラらしさ しっかり」

 

ハンドドリップでのコーヒーを飲み始めた頃、近所のオーダー焙煎の豆屋さんでいろんな豆を買って飲んでました。

 

銘柄などよく分からないままいろんな豆を飲んでいましたが、その中で印象に残っていたのが東ティモールと、グアテマラの、このパストレスピーベリーでした。

今ではグダグダと語ってしまうピーベリーの、その意味も知らないまま。

 

そして今回、自分焙煎で試飲。

さてお味の方は。

 

中浅から中深まで通して、グアテマラらしい渋味感が結構しっかりと出ています。

(オレンジ系柑橘感ともいわれるグアテマラらしい旨味を勝手に渋味感と表現してます)

 

中煎りでは、上記の渋味感と少しの酸味、甘味もあり、トータルバランスもいい。

味はしっかりしているけど、でもマイルドという、少し矛盾しているかのような感想になりました。

 

中深煎りでは、最初に強めの苦味が来たものの、その苦味もすぐに落ち着き、渋味メインの苦味のあるコーヒーに。

 

中浅煎りでは、浅めだからといって単調なお茶感になることなく、渋味感が前面に出つつ、甘味もある。

浅めだけれどライトではなく、味はしっかりとしている感じ。

 

グアテマラの豆も、グアテマラ特有の風味がありつつも、豆によって味わいが違っていて、いろんな味があります。

 

いろんな豆を試して、お好みの味の豆を見つけるのも楽しいのではないかと。