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【はじめましてコーヒー シリーズ Vol.114】 「インドネシア アロマニス」 中浅、中、中深煎り

「アロマニスとは」

 

インドネシアも、はや18種類目。

 

Aroma「甘い」とManis「香り」で「アロマニス」。

おそらく沖縄のお店のお取り扱い豆だと思うのですが、であるとすればジャワ島産で、精製方法はスマトラ式ではなくナチュラル。

 

さて、お味の方は。

 

挽いた時の香りは爆裂に甘い。甘くてフルーティ。

ベリー系、またはトロピカルフルーツ系の甘さ。

ここまで甘い香りはかつて覚えがないほど。

 

そしてドリップして飲んでみると。

 

中煎りでは、スマトラ式ではないのにスマトラ式特有のアーシーさか?

と思いきや少し違う感じがして、これはクローブやスターアニスなど個性強い系のスパイス感。どっしり。

その後ろに控えめにベリー系の甘味。

 

中深煎りでは、ボディ感がある程度出つつ、中煎りと同様の、クローブ、スターアニスなどの個性派スパイス感の旨味は変わらず。

 

中浅煎りでは、強いスパイス感はそのままに、ある程度の酸味も。

2回目は粗めに挽くと、酸味は落ち着いてワイニーナチュラルな感じに。

 

でもアロマニスなのに結局、甘味はあまり引き出せず。。。無念。

焙煎のやり方の問題でしょうか。

精進します。