「アロマニスとは」
インドネシアも、はや18種類目。
Aroma「甘い」とManis「香り」で「アロマニス」。
おそらく沖縄のお店のお取り扱い豆だと思うのですが、であるとすればジャワ島産で、精製方法はスマトラ式ではなくナチュラル。
さて、お味の方は。
挽いた時の香りは爆裂に甘い。甘くてフルーティ。
ベリー系、またはトロピカルフルーツ系の甘さ。
ここまで甘い香りはかつて覚えがないほど。
そしてドリップして飲んでみると。
中煎りでは、スマトラ式ではないのにスマトラ式特有のアーシーさか?
と思いきや少し違う感じがして、これはクローブやスターアニスなど個性強い系のスパイス感。どっしり。
その後ろに控えめにベリー系の甘味。
中深煎りでは、ボディ感がある程度出つつ、中煎りと同様の、クローブ、スターアニスなどの個性派スパイス感の旨味は変わらず。
中浅煎りでは、強いスパイス感はそのままに、ある程度の酸味も。
2回目は粗めに挽くと、酸味は落ち着いてワイニーナチュラルな感じに。
でもアロマニスなのに結局、甘味はあまり引き出せず。。。無念。
焙煎のやり方の問題でしょうか。
精進します。


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