「ローストナッツ感とほどよいボディ感」
ラオスのコーヒーはあまり耳慣れないかもしれませんが、世界での生産量でいえば約2%弱。ランキングで12、13位くらい。
意外と上位です。
確かに今年の1月にラオスに行ったときにはいろんなところでラオス産のコーヒー豆が売られていました。
ラオスのコーヒーは3種類目。
前回は北部のルアンパバーン産でしたが、今回は南部のボーラウェン高原産。
さて、お味の方は。
中煎りでは、ほどよいボディ感と、旨味はローストナッツ感またはナッツ感。
その奥に少し甘い感じとほんのり柑橘感もあり。また少しのスパイス感も。
前回のルアンパバーン産も旨味の中心がローストナッツ感でしたが、どちらの豆もカティモールという品種であり、もしかしたらこのローストナッツ感は品種からの影響が大きいのかも。
中深煎りでは、少し深めになったので最初にしっかりした苦味が来ましたが、2回目は最近気に入っているペーパーとドリッパーを使うと苦味はほどよい感じに。
またローストナッツ感はほどよく残っているものの、梅雨入りの時にあった甘味や柑橘感はほぼなくなったような感じ。
中浅煎りでは、酸味はそこまで出ておらず、酸味以外の味については中煎りとほぼ同じような感じ。
今後はラオス産でもカティモール以外の品種のものがあれば、また試してみたいと思います。


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