「中深煎りでオレンジ感&ダークチョコ感」
グアテマラも13種類目くらい。
少し前に、同じコバン地区の豆のレビューを行ないましたが、今回は同じ地区でも「マラゴジッペ」という品種の豆。
突然変異で豆のサイズが大きくなったということで、確かにでかい。
(写真では分かりにくいですが)
品種が違うと味も違うのか?
さて、お味の方は。
自身の好みは中深煎り。
旨味として感じた果実感はオレンジ感。加えて、ダークチョコ感。
オレンジ感は、グアテマラのいつもの渋味にも繋がる感じ。
オレンジの柑橘感と少しの苦味と、中深のボディ感がちょうどいいバランスで、トータルとしていい仕上がり。
前回の、マラゴジッペではない豆とは異なる、特有の味わいです。
中煎りでは、
中深ほどのボディ感はないですが、オレンジ感を含めた甘酸っぱいフルーティさとグアテマラの渋味感。
一部、スパイシー感も感じて、「マラゴジッペ特有」とまでは判別しにくいものの、トータルバランスではいい感じに仕上がっています。
中浅煎りでは、
オレンジフレーバーの穏やかな酸味のあるコーヒー。
オレンジ系のフルーティさはあるものの、酸味と重複しているためか、コーヒー全体としての味わいとしては、厚みが少し物足りない感じ。
というわけで、グアテマラ コバンの場合、品種がマラゴジッペかそうでないか、によって味わいが異なりました。
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