「シルキー&ミルキーさと、甘酸っぱさ」
ケニアはアフリカ東部。
モカのエチオピアとキリマンジャロのタンザニアとの間。
「SL」と名の付いた、少し変わった品種のものが多く、この豆にもSL28という品種が含まれてます。
それによるものかどうか、ケニアは特異な味のコーヒーが多い印象。
さて、お味の方は。
いつもの挽き目だと中深煎りですら酸味が出やすかったので、少しだけ粗めに挽きました。
中煎りでは、
一部のケニアで感じられる、シルキーさやミルキーさを感じる舌触り。
旨味の方は明るい酸味と甘い系のフルーティさでほどよく甘酸っぱい感じ。
上品なクリーンカップ。
中深煎りでは、
中煎りの感じに、コクが出てボディ感が加わった感じ。
中浅煎りでは、
さらに粗く挽いてみたものの、中煎りでの明るい酸味の部分が少し強く出て、「酸味のコーヒー」として少し単調、フラットな味わいとなりました。
ケニアの一部の豆の特徴のひとつは、上述のシルキーさ&ミルキーさ。
ご興味がおありの方は一度お試し下さい。
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