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【24/1/25(木) カカオ豆からチョコづくり講座】

「砂糖による味の違い」

 

本日のご参加は、私と同じようによりたかさんのワークショップ参加からご自身でも醤油をつくり、葛の蔓から繊維を取り出して糸にして布も編まれる方。

 

手間をかけて何かをするのがお好きとのことで。

となれば、2時間程度のカカオ豆からのチョコづくりなどはお茶の子さいさい、余裕しゃくしゃくでいらっしゃいます。

 

今回の砂糖は宮古島産自然栽培きび砂糖を選択。

きび砂糖なのに単品で和三盆を思わせるような味。

 

決してハイカカオなチョコがお好きというわけではないとのことでしたが、カカオ率90%、80%と順につくっていき、砂糖投入はそこでストップ。

それで十分に甘い。そして冷やし固めた完成版の試食では90%で十分。

 

使う砂糖の種類によって、同じ量を入れても甘さの感じ方が違う。

今までなんとなく思ってきましたが今回、よりはっきり分かりました。

 

宮古島産のきび砂糖は、今使っている黒糖や別のきび砂糖に比べると少ない量でも甘く感じます。

少なくても甘いだけでなく、チョコとしての美味しさも素晴らしいです。

まさに、「砂糖によってチョコの味が変わる」を実感。

 

このきび砂糖、現在はもう販売はなく、手元にある在庫限りで終了になります。

追加料金になりますが試されたい方は在庫のあるうちに、ぜひ。