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【はじめましてコーヒー シリーズ】 「インドネシア マンデリン テレマカシ」 中浅、中、中深、深煎り

 

「幅広い焙煎度で愉しめるマンデリンのコク」

 

これまでもマンデリンの豆をいくつかご紹介しましたが、今回は新たなマンデリン、

 

「テレマカシ」。

 

「テレマカシ」はインドネシア語で「ありがと。」の意味とのこと。

 

テレマカシもスマトラ式のマンデリンのコクをほどよく感じられる豆。

中浅煎りから深煎りまで4種類を焙煎してみました(写真は3種類ですが)。

 

味の核となるマンデリンのコクは中煎りや中深煎りの焙煎でしっかり感じられ。

深煎り焙煎の苦味の中でも、負けることなく苦味としっかりコラボした存在感。

浅めの焙煎でもそれほど酸味は出ない中で、薄まることない存在感。

 

豆によってはその特徴が引き出される焙煎の幅が広くないものも多い中、この豆は幅広い焙煎レンジでマンデリンのコクをしっかり引き出せる、レアなものではないかと。

 

幅広い焙煎度でお楽しみ頂ければ。

他ではなかなか見ない豆かと思います。

よろしければご検討下さい。

少量ですが取り扱いあります。

 

 

注)個人の独断と偏見に基づく感想となります。

      あたたかい目でご覧頂けますと幸いです。